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[iDrip豆知識]ハンドドリップ用にどんなドリッパーを選べばいい?

ハンドドリップの基本-2 ドリッパーの形状

[iDrip豆知識]ハンドドリップ用にどんなドリッパーを選べばいい?

[iDrip豆知識]ハンドドリップ用にどんなドリッパーを選べばいい?

ハンドドリップの基本-2 ドリッパーの形状

ドリッパーの形状は重要ではないと思っていませんか? カフェのドアを開けて足を踏み入れるとき、単においしいコーヒーを飲みたいだけでなく、ドリップコーヒーを飲みたいという目的を持っている人がほとんどです。まるで、この儀式を完了することで初めて一杯のコーヒーを安心して楽しむことができるようです。自分でドリップみたいと思うことはありますか? ドリッパーは非常に多くの種類が市販されていますが、どのように選ぶべきでしょうか? ドリップ用の器具を選択するとき、どのようなポットを選ぶべきか、保温機能があるかどうかなど、全体的に考える必要があるでしょうか?コーヒーミルの均等度とコーヒー粉の粗さの比率は、吸水率と流速に影響して、あと、フィルターの材質の選択…などありますが、コーヒーを淹れることは本当にこんな面倒な手順が必要なのでしょうか?

さて、別々に考えてみましょう。まずは、フィルターの特性から始めましょう。ハンドドリップは約100年の歴史があります。円錐状のドリッパーはハリオのV60透過ドリッパーが一般的であり、台形のドリッパーは三洋産業とカリタのドリッパーが最もよく知られています。最近主流になっているもう一つの形状が、平底のウェーブフィルタを使用したウェーブドリッパーです。
円錐状のドリッパーは、リブの立体構造とコーヒーフィルター先端の露出により、コーヒーの流速が速くなります。そのため、コーヒーの抽出をあまり変更する必要はなく、適量のコーヒーだけをドリップすれば良質のコーヒーエキスが得られます。

台形のドリッパーは、内側のリブでお湯の流れをよりスムーズにします。底部の穴により、台形ドリッパーごとに違う浸漬時間を設定できますが、ドリップの特徴や風味が変わる可能性があります。
そして、ウェーブドリッパーは、コーヒー粉を最もポットに広げるドリップ方法であり、コーヒーの液体は直接流れないため、ある程度の水分が蓄積するため、コーヒー粉がより浸ります。 また、ドリップの耐故障性も大幅に向上します。

以上のドリッパーの特徴を見てみると、比べてみると優れているだけあり、絶対的に優れている訳ではありませんが、これなら今すぐ自分でドリップやってみたくなりませんか? 実践から学びながら、手元のドリッパーを観察してみてください。